競馬ブログ(重賞1万円企画)

重賞を全レース1万円分予想!年間プラス収支を目指します!

データが示す馬主の気持ち。(そりゃ外人のせるわ)

 

ただいま重賞1年間買い続けたらどうなるかという企画をやっています。

 

先週の記事はこちら!

 

www.keiba-daisuki.info

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そこで今回は2017年の重賞データをおさらい!

さらなる馬券力向上を目指します!

 

 

1、年間135ある平地重賞における勝利ジョッキー

 

年間135の平地重賞がある。

 

G1 27

G2 35

G3 73

 

さて135の重賞のうち外国人騎手が勝利した重賞は何レースあるでしょうか。

 

なんと42レース!

 

31%の確率で重賞は外国人騎手が勝っています!

 

これほど勝たれてしまうと馬主も方も当然外国人騎手に乗ってもらいたくなるでしょう。日本人騎手からの乗り替わりはひどいなーと思っていましたがなんとなくわかる気もします。

 

 

 

2.G1での勝負強さ(Mデムーロ、Cルメール)

 

外国人騎手の特筆すべき点は勝負強さ。

 

Mデムーロは

フェブラリーステークス

宝塚記念

スプリンターズステークス

菊花賞

エリザベス女王杯

マイルチャンピオンシップ

 

の全6つのG1を獲得!秋口はものすごい勢いで重賞制覇を成し遂げた。

 

 

Cルメールは

ヴィクトリアマイル

オークス

日本ダービー

秋華賞

 

の4つのG1を制覇。

 

特筆すべきはクラシック6戦4勝!若い馬での勝利がめだちました。

G1は迷ったら二人を軸にするのもありかもしれない。

 

 

3.円熟期を迎えた1流ジョッキー

 

武豊はリーディング争いには参加していないものの1勝の濃さで存在感バリバリです。

昨年は重賞11勝

 

G1はキタサンブラックとともに4勝。

大阪杯

天皇賞春

天皇賞秋

有馬記念

 

スーパーG1を勝ち続けた1年は注目が集まった。

 

武豊騎手はキタサンブラックにつぐ名馬との出会いを待っている。

 

ゴールドアクター先輩はもう全盛ではなくそのような役にはならなそうだ。

 

お手馬だったダンビュライト先輩が古馬戦線の有力候補になり失敗した感も大きい。

 

 

4.まとめ

武豊、Mデムーロ、CルメールでG1を14勝。

半分以上3人が勝っているわけだ。

特に外国人騎手の勝負強さには注目していきたいと思う。